佐藤イズム(ブライダルビデオ撮影 東京・横浜)

佐藤イズム

日本初!アジア初!業界初!新感覚ブライダルムービー

ブライダルビデオ業界にビジュアルアーティスト初参戦

ビジュアルアーティストがビジュアルアーティストの感性で描く 今、一番ホットなブライダルムービーです。

一生に一度の結婚式。あなたならどちらに撮ってもらいたい?
ブライダルビデオカメラマンvsビジュアルアーティスト

ビジュアルアーティストとは?

多チャンネル時代到来!視聴者が見たい番組を自由に選んで観る時代がやって来ました。そこで制作者側に求められることは、安くて良質な番組をたくさん作れる人材です。驚くほど安い制作費で良質な番組を制作してしまうことが可能なプロデューサーそれがビジュアルアーティストなのです。

どうしてそんなコトができちゃうの?

ビジュアルアーティストという名のプロデューサー、その正体とは?
実はビデオカメラマンなのである!リポーターやナレーションもやります。でも、それだけではありません。企画、営業、取材、撮影、照明、録音、演出、編集、出演までを全て一人でこなす、今までにない映像クリエーターなのです。
つまり、マルチ映像クリエーターの自分をプロデューサーの自分が雇っているのです。これが安さの秘密です。
一般的にプロデューサーとカメラマンは考え方が相反するものです。プロデューサーはお金(予算)と時間を気にします。カメラマンは、お金や時間がかかったとしても、より良いモノを撮りたいと絵にこだわります。そして、どちらかが妥協しない限り、前に進むことが出来なくなる。さすがにプロデューサーには、逆らえず大半のカメラマンが妥協した絵を撮ってしまうのです。しかし、私は絶対に妥協しません。私とプロデューサーは絶対的な信頼感で結ばれています。また全てのスタッフに対しても、同じように理解し信頼しています。なぜなら全て自分自身なのですから!チームワークを円滑にするためのコミュニケーションは全て脳内で行われています。ヒラメキという名の号令により、全てがそれに従い一瞬にして一つにまとまる見事な連携をみせる。これが良質を生み出す秘密です。

なぜブライダルなの? エピソード

ビデオアーティスト
当時の学校のパンフレット
古くてボロボロです(笑)

ビジュアルアーティストという職業は90年代のアメリカにはゴロゴロ存在していました。しかしアジアには全く人材が育っていませんでした。そして1999年ビジュアルアーティストを養成する日本初、アジア初の訓練校が代々木にオープンしました。その記念すべき第一期生のひとりが私なのです。

ただ知識を学ぶのではなく実践主義によるスパルタ校でした。でも、その訓練校は、今現在、存在していません。

やはり日本、アジアでは厳しいのかも知れません。 私自身、企画から制作までの全てを一人でこなさなければならない大変さを痛感し、志半ば挫折寸前の日々を過ごしていました。

そんなある日、ふと、あることを思いました。
自分の得意分野を自分の主張で、自分の感性で企画し、創造するのがビジュアルアーティスト!

そして、ビデオジャーナリスト、ビデオリポーター、ビデオアドベンチャー、ビデオドキュメンタリスト、ビデオトラベラー、ビデオミュージシャンなどを総称して、ビジュアルアーティストと呼ぶ?!

ならば私は、この訓練校で学んだ技術をブライダルに応用しようと考えました。なぜなら入学前そして在学中もプロのブライダルビデオカメラマンとして現役で活躍していたからです。ブライダルという領域に、ビジュアルアーティストとして、初めて足を踏み込んだビデオカメラマンが一人ぐらいいても良いのではないかと思いました。昔から何も変わらないブライダル映像の歴史を本気で、変えてやろうと思いました。

ビジュアルブライダルムービーアーティスト誕生のエピソードです。

ムービー革命

結婚式をビデオで撮影するという歴史が始まって以来今日まで撮影方法が昔と何も変わっていません!
100組のカップルが式を挙げれば100通りのドラマがあるはずなのに、同じパターンで撮影されています。大きな業者さんほど多くのカメラマンが所属していますが、カメラマンの中には、技量の差が存在しているのは事実!
上手なカメラマンも、そうでないカメラマンも安定した映像を常に供給するためには、マニュアルが必要不可欠となります。そのマニュアルに従って、同じように撮影され同じパターンで編集されています。業者さんの中にはインタビュー(友人のコメント)を多めに撮ります!とか、小型のハンディカメラで機動力を生かして撮ります!または、オープニング&エンディングに力を入れて撮っていますなど、他社との差別化を図って、それぞれのカラーを出していますが、根本的には、何も変わっていない、何ら進化していません。
最近では「まるで映画のような・・・」をキャッチフレーズに掲げている業者さんまで登場してきました。ではなぜ映画のようで映画ではないのでしょうか?
なぜ?それはテーマがないからです。
ブライダルというセレモニーを映画のようなワンシーンを入れつつも、見たまま、あるがままに、ただ撮っているだけだからです。
ブライダルカメラマンがブライダルを撮るのは、当たり前で、ブライダルの何が撮りたいのか?...が作り手側に感じられないのです。娘を手放す父親の気持ちなのか、新郎と親友の友情なのか、テーマが見つからないと、メッセージが伝わりません。
根底にあるテーマは何なのか?メッセージは何か?を見極め、ドキュメンタリーの見つける視点に立って探っていかないと映画にはなりえないのです。従来のブライダルビデオのように撮影して編集したら終わりではなく、映像を観た人が何を思い何を感じたかが重要だと私は思います。つまり映像にメッセージ性があるものを人は映画と呼び、メッセージ性がないものを人は記録と呼ぶのです。

見たまま、あるがままに撮ってはいけないの?

ブライダルを見たまま、あるがままに撮影したら、果たして感動するでしょうか?答えはもちろん感動します。しかし、その感動とは、新郎・新婦のキャラクターだったり、ご両親、親友、ゲストなどのキャラクターの力によるものです。新婦の涙、ご両親、親友の涙は、あるがままに撮っても100%リアルに感動します。でも作り手側がもっともっと感動させてあげなければいけないのです。100%の感動を120%〜150%まで引き上げていく事こそが、プロフェッショナルな仕事であると考えています。私は、そのための様々なテクニックを知っています。
ドキュメンタリーでよく使われるテクニックのひとつで、例えば不幸な人をより不幸に見せるために(100%不幸な人を、さらに150%不幸に見せるために)何をするか?それは、不幸でかわいそうな人の登場シーンの前に数カットだけ裕福な人々のシーンをはさむのです。ただ、それだけの事で、まるで谷底に突き落とされるように不幸だ!あまりにもかわいそうな人だ!と感じるのです。幸福と不幸の落差効果による人間の心理をついているのです。
幸せな人をより幸せに表現するテクニックは、単純にその逆の落差効果を使えば良いと思われがちですが、ブライダルというおめでたい映像にわざわざ不幸な人(映像)を使う必要はありません。もっとちがう表現テクニックを使います。

業界初 新婦の手紙を歌にします

新婦が心を込めて書いた両親への手紙。その内容を歌の詞に変えて(補作して)作曲いたします。世界でたった一枚のオリジナルサプライズソングCDを制作いたします。

シュガーハウスの制作するオリジナルビデオがどんなものかが
分かるサンプルDVDを無料でプレゼントします。
詳しくははこちらから!

シュガーハウス

東京都品川区西大井2-19-20

TEL/FAX 03-5742-2807