プロに任せるこれだけの理由 ブライダルビデオ撮影

ブライダルビデオ撮影をプロに任せるこれだけの理由(比較表)

ブライダルビデオの撮影をご友人に依頼される方も多いと思いますし、それが悪いとも思いません。

ただ、ブライダル撮影のプロである佐藤宏司があなたの結婚式を撮影すると、どれぐらいの差が出るのかをお知りになってからでも遅くないと思います。

いわゆる”プロと素人の違い”として、比較表にまとめてみました。

シーンごとの
違い
佐藤宏司が撮影した場合
ご友人に任せた場合
お仕度 新婦のリップシーンやイヤリングを触る仕草を中心に、新郎のガッツポーズ、新婦を見ている新郎の表情など、様々なお支度風景を事細かく撮影いたします。 ご友人が挙式会場に来場した時点で、新郎、新婦のお支度は終わっているでしょう。(挙式1時間前には終わっているため)そもそも、一般の方は、お支度シーンを撮影するという発想はないはずです。
挙式 場面、場面でのポイントを知っているので最高のポジションから撮影します。言うまでもなく、先手、先手で動くわけです。 場面、場面でのポイントをご存じないはずですから、どこのポジションで撮影していいのかが分からないはずです。結果として、後手後手の撮影になりがちです。
受付 受付の方の”仕事ぶり”しっかり撮影します。また、受付を済ませてロビーでくつろがれているゲストの方々の表情なども撮影いたします。 受付シーンから撮影を始める方はごく少数派でしょう。ほとんどの方は、席次表を受け取ったらロビーでくつろいでいらっしゃるのではないでしょうか?つまり、この段階では、ご友人はカメラマンモードには入っていないことが多いはずです。
披露宴 どのタイミングで何を撮影するのかを知っているので、確実にピンポイントに重要なシーンを抑えつつ、全体の和やかで楽しい雰囲気も撮影いたします。 撮影すべきポイントを押さえられずに、ただ漠然とした撮影をされるはずです。
スピーチ
プロフィール
友人、司会者の話の内容によって、画作りをするべく匠にカメラを動かして撮影します。 スピーチの内容とは無関係に適当にカメラを動かして撮影される方が多いでしょう。素人の方はカメラを必要以上に動かされることが多いので落ち着きのない仕上がりになることも多いです。
会食 会食中は、会食風景をしっかり撮影します。 会食中は、カメラマンモードからゲストモードになってしまって、他の出席者の方々と一緒に食事をされています。
ゲスト
インタビュー
司会者の声とかぶらないようにタイミングをみながら撮影をいたします。もちろん、音声についても気を配ります。 ゲストの方へのインタービューを撮影するという発想自体がないはずです。
余興 一般的には、会食中から余興に自然に移るので、タイミングを逃さないように司会者の動向を気にしております。そのため、話し始めから確実にビデオ収録をします。また、余興をする友人、それを見ている新郎、新婦、そしてゲストの方々の表情などをバランスよく撮影します。 司会者が余興のコールをしてから、ようやく気づいて撮影を始めることが多いようです。そのため、余興の方の紹介コールを撮り逃しがちです。また、余興をしているメンバーの方々は撮影しても、それを見て楽しんでいる新郎、新婦やゲストの表情を撮影することまでは気が回らないことが多いようです。
ハイライト 指輪の交換、ケーキ入刀、花束贈呈などの重要シーンをベストポジションで先回りして、また様々なアングルから撮影します。また、見ているゲストの方々の表情までも撮影します。 ご友人もこのシーンだけは、熱心に、また間違いなく撮影されるでしょう。プロとの違いは、ひたすら新郎、新婦を撮るだけでなく、アングルを工夫したり、ゲストの表情までを撮影する余裕があるかどうかです。
サプライズ 新郎、新婦より、進行表をいただいているため、どの場面、どのタイミングでサプライズがあるかが分かっております。また、司会者の方との打ち合わせも行っています。そのため、慌てることなくサプライズシーンを撮影できます。 サプライズの存在をご存知ない可能性が高いでしょう。また、サプライズですから突然始まります。対応できずに、完全に面食らってしまわれる可能性があります。
小物
装飾品
小物や装飾品は、新郎、新婦が選びに選ばれたこだわりの品々です。それら、指輪、リングピロー、ウェルカムボード、席次表などを一つ一つ丁寧に撮影いたします。 マメな方が気づかれたら撮られるかもしれません。もちろん、目に付く小物などに限られます。
全体を通して あらかじめ全体の流れを把握して、場面、場面でのポイントを外すことなく撮影いたします。また、新郎、新婦が退場されていて知らない場面などもしっかりと撮影します。 全体の流れを把握出来ていないことが多いため、ハイライトシーンには反応して撮影はされますが、結果的に誰にでも撮れるようなシーンばかりになりがちです。また、新郎、新婦が退場されていてご存じないシーンの撮影は少ないでしょう。
作品の仕上がり 最初から編集を前提に撮影をしておりますので、作品としてまとまりがあります。 撮ることに追われっぱなしになるので、作品としてのまとまりは期待できません。

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